はじめまして【登場人物紹介】

HSP母の生き方と気づき

ねこみと申します。
ASDグレーゾーンの長男と、10歳下の次男を、夫と一緒に育てています。

長男ぽにおは3歳の時に発達検査で「DQ(発達指数)51」と判定されました。当時の私は不安で、先の見えない毎日を過ごしていました。

それでも、生活リズムを整え、食事や声掛けを見直しながら、親子で少しずつ積み重ねていくうちに、ぽにおは落ち着きや理解力を大きく伸ばし、現在はIQ80に。小学校・中学校はずっと支援学級に通っていましたが、なんとこの春、高校生になり🌸穏やかな高校生活を送っています(→支援学級からの進路の話はこちら)。

  • 育てにくさに戸惑っている方
  • 将来が見えず不安な方
  • 今、毎日を必死に過ごしている親御さん

そんな方たちにこの経験が届いたらうれしいです。

そして何より、あの頃の私に「大丈夫」と伝えたくて、このブログを書いています。

 

発達障害は”治す”ことはできなくても、子供に合った環境や、親の心の持ち方で変わっていくことがある。

このブログでは、治療等の医学的なことには触れません(経験がないからです)。

あくまで一家庭の体験として綴っています。

お子さん一人ひとりに合う形を考えるヒントになれば嬉しいです。

 

登場人物

 

ねこみ

母。幼少期に困難家庭で育つ。HSPとACを抱えており気にしすぎな性格。           長男ぽにおの誕生をきっかけに過去のトラウマと向き合い、穏やかで優しい母を目指し奮闘する。

ぽにお

長男。繊細なのに鈍感で穏やかな性格。弟はむたを溺愛し、何をされても許してしまう。3歳の時に自閉症と知的障害(きわめて中度よりの軽度)の診断を受けたが、専門家たちの予想を裏切りぐんぐん成長。現在は知的障害非該当(いわゆるグレーゾーン)である。我が家で唯一の面長。

はむた

次男。長男とは10歳離れている。今一番好きなのは虫をつかまえて観察すること。甘えん坊でいたずらっ子でありながら、実は一番空気を読んでいる。

かぴすけ

父。おおらかで子煩悩で自由人。仕事のあとのこの一杯のために生きてる。子供と同じくらい自分を愛している。我が家で唯一のしもぶくれ。

 

 

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ねこみ

ブログ管理人のねこみです。
ASDグレーゾーンの長男と、元気いっぱいの次男を育てています。
私自身はHSPやAC傾向があり、発達や感情の特性と向き合いながら日々奮闘中です。
泣いた日もあったけど、少しずつ笑顔の多い家庭に。
そんな私たちの日々や工夫が、誰かの「ちょっと安心できる時間」につながればうれしいです。

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